2015年08月18日

モデルデッサン

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毎月一回池田市でプロのモデルを呼んスケッチデッサン教室開催。
60歳を過ぎると先入観が邪魔して、なかなか自由にデッサンができない。
手と足を極端に小さく描く、顔に描写が集中する。
細部にこだわり全体がおろそかになる。
多少狂ってもいいので、綺麗な線で個性的なアニメ的な作品を描いてほしい。
生きてきた知識は脳に浸透し、簡単に子供時代に戻せない。
正直なところ、ピカソ見たいな作品を期待しているのであるが。
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第63回光陽展京都準本展開催

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今年は巡回展開催は9月になった。例年7月開催であるが今年は若干の準備の余裕があった。
会期:9月1日(火)〜9月6日(日)
会場:京都市美術館(201室〜206室)油彩、水彩、染色、版画、漆画。
作品数 150点
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2015年07月25日

知人の個展

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天満の現代画廊で知人が初めて個展開催、案内状貰っていたので足を運ぶ。
本人は不在。ほとんどが花の作品ばかり。薄塗りだが原色に近い色彩の微秒な感触が心地良い。
美的感性は昔からいいものを持っていたが途中から彫刻に鞍替え、最近絵の教室に通い出しているようである。グループ展は過去にも2-3回見入ったことがある。彫刻が主体であった。
彫刻はあまり興味は湧かない。
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クラフトガクブチ展

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7/13から7/18まで、大阪天満の「マサゴ画廊」でガクブチクラフト展開催、知人から誘いを受けて
5品出品。画廊の初めての企画展だが描く作家の個性が多く見られて結構楽しいものであった。
1点売れた。知人であるポルトガル在住の洋画家武本比登志氏の作品1点購入。
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くれはデッサン教室

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毎月一回モデル呼んで人物デッサン教室開催している。
15人ぐらいの参加者、高齢者が多くなかなか上達は難しいようである。
積極的には指導せず、自由に描いてもらいたいと思っている。
できたら狂ってもよいから自由奔走な個性的な作品を期待している。
しかし正確に細部を描こうとするから錯乱する。
漫画みたいな描写で良いのである。
小磯良平みたいなデッサンが描けるはずがない。
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2015年05月11日

3月のモデルさん

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10年近く来てもらっているモデルさん。
やはり年期の入ったモデルはポウズピタリと決めてくれる。
中には睡魔に襲われるモデルもおって困ることがある。
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2015年05月09日

千葉県佐原地区スケッチ

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犬吠崎の帰路立ち寄る。
佐原は商業で栄えた町で古い建物が数多く残っている。
意外と3・11の震災の被害が残っていることに驚く。154.JPG
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2015年04月29日

犬吠崎は荒れていた。

4月14日家族で犬吠崎へ一泊の旅。
生憎の雨模様で日出は見れなかったが、荒れる太平洋も見ごたえがあった。明治大正文化人たちが逗留した海辺の古いホテルに一泊。
鼠色一色の夕やみに光る灯台の閃光、過去に見た記憶があるだろうか、思い出せない。053.JPG
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2015年04月21日

第63回光陽展開催

第63回光陽展開催
会場:東京都美術館
会期:平成27年4月8日~16日
出品作品「黒い疎林」S100073.JPG
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2014年08月23日

第23回光陽会大阪支部展開催

第23回光陽会大阪支部展開催
日時:平成26年9月2日(火)〜6日(土)
   午前9:00〜午後8:00
会場:薬業年金会館2Fギャラリー
   大阪市中央区谷町6丁目5番4
   06-6768-4451 
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第三回「夏のサムホール」展開催

恒例の第三回「夏のサムホール」開催。 会場:池田市ギャリルVEGA
日時:前期 平成26年8月20日(水)〜25日(月)
   後期 平成26年8月27日(水)〜9月1日(月)
   出品 油彩2点「アレンテージョ地方」「マデイラワイン」066.JPG062.JPG065.JPG
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2014年06月06日

第62回光陽展京都準本展開催

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第62回光陽展京都準本展開催
日程:平成26年7月1日(火)から7月6日(日)
会場:京都市美術館
作品:油彩、水彩、染色、版画、漆画
展示点数:153点
posted by sinport at 21:22| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 光陽会展出品作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

大阪の渡船場「船町渡船場」 

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この渡船場には自動車の架橋はない。近辺の工場勤務の人が多いのか相変わらず自転車の乗船者が多い。
普段は乗り場は閑散としている。日中は1時間に2〜3回の往復、5分前近くになると2〜3人の乗船者が集まる。私も乗船してみる。乗船時間5分ほどか。
長く住みながら大阪市内、特に南地区を殆ど歩いたことがない。道路、路地を歩いてみると地区の匂いが良く分かる。前回西成区を歩いた時、西成の広さに驚いた。廃墟になった公共の建物もあった。草ぼうぼうの公園もあった、子供の野ら猫に執拗に付きまとわれたこともあった。元気なうちにもう少し大阪を歩いてスケッチを残して見たい。次のテーマは八百ハ橋を誇る大阪の歴史的な橋風景であろう。
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大阪の渡船場「千歳渡船場」

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大阪市内には現在八つの渡船場があり、スケッチで残したいと思い渡船場巡りをしている。昨日も天気が良く
3か所回ってきた。交通の不便なところにあり最寄りの駅からひたすら歩いて歩いて、携帯ナビを使って目的地にたどりついている。この日は地下鉄岸里駅から歩いて、[千本松渡船場」「船町渡船場」「千歳渡船場」
巡った。万歩計で14000歩歩いた。ほとんどベイエリアに集中しており、3〜40分歩くと次の渡船場にたどりつくことができる。自転車の乗客が多い。いろいろな工場群が集積しており、かなり大きな船も行き来しており絵になる風景が多い。乗船料はすべて無料、二人の乗務員で運行。財政難でも住民の足代わり、橋下市政も有料にはできないのだろう。もともと大阪は市民が交通の面では優遇されていると思う。尾道のフェリーは確か有料であった。渡船場の上には巨大な自動車架橋がある。ベイエリアには架橋が実に多い、河川も多くこれだけの橋が必要なのだろう。補修費の維持には莫大なコスト予算が必要だろう、スケッチどころでなくなってきた。後一日で渡船場のスケッチも終わる。スケッチには夕景が美しいかもしれない。
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2014年04月06日

第62回光陽会展出品作品(S100)

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光陽会展会期 2014年4月9日(水)から4月16日(水)
       「土崩瓦解」S100
        会場:東京都美術館
posted by sinport at 22:17| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 光陽会展出品作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅間山

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秋に軽井沢に行ったときに雨で霧がかかり浅間山が全く見えなかったので、四万温泉に行く序に浅間に立ち寄った。3月はまだ雪深く山のレストランも閉店中。空は快晴、雲ひとつない日より。にぎり飯を頬張りながらスケッチする。雪嶺がキラキラ光っていた。やはり浅間山は山肌の露出している方が活火山としての迫力があるのかも知れない。
posted by sinport at 22:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅スケッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月01日

デッサンの魅力

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浮世絵の魅力はデフォルメされた線描であるが、空間の間が美しい。日本画では特に間が重要な作品のポントになっている。物体の表現で感ずるのは描いていない空間をいかによく観るかということ。
そうしないと物の存在を全体として構成できない。人間は見たいものしか見ていない。先入観が優先している。人物デッサンでも人体の空間をなぞると大きな狂いは調整できる。浮世絵の線描が魅力的なのは空間の切り取りにピカソみたいにデフォルメされているからなのではと思う。一歩誤ると似顔絵になりかねないが。
日本の漫画を見ているとほとんどがデフォルメ、浮世絵と通ずるものがあるかもしれない。平面上の一本の美しい線を描くのに苦労している。
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2014年03月31日

デッサン教室(2014.3.23)

人間は二つの目があるが対象物を見ているようで案外見ていない。印象で判断している。今まで生きてきた年齢の知識で物を見ている。素人にデッサンさせると顔を以上に大きく描き、顔の表情の描写に懸命になる。
足、手が異常に小さい、よく観察して対象物を見ていない証拠である。精密に対象物を見ていたら疲れるから
省略してしまうのだろう。一番描写で難しいのは手と足である。手は毎日見ているし一番使っているのにじっくり手の構造を見ることはない。手足は不思議な形をしていることに気づかない。187.JPG
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人物デッサン教室(2014.3.23)

年齢と共にデッサン力は落ちてくる。五感が鈍ることによるが月一回程度デッサンでなんとか二枚目あたりから描写力は戻るようだ。過去の体験の過少にもよると思うが線描の狂いを瞬時に判別できるためには体が覚える以外に方法はない。昔の絵描きは嫌というほどデッサン力を磨いたし、特に日本画家はまず描写力がないと
第一線に出ることは不可能であった。最近デッサンを重視しない傾向があるが、感性だけでは直ぐ壁にぶち当たる。デフォルメはデッサン力があって初めて可能である。真実のアートは職人の技術がないと深みには達しえない。真実の美しさを平面に一本の線でいかに描くか、これがデッサンの魅力である。壁にぶち当たったら
デッサンに戻れと言われるが核心をついていると思う。DSC05522.JPG
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2014年03月25日

2013年度光陽会出品作品

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2013年度光陽会出品作品
「浸蝕」S100
posted by sinport at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 光陽会展出品作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする