2011年12月25日

「セツーバル」

ポルトガル街並みスケッチ 076.JPG
「セツーバル」setubal
人口10万近い割と大きい街。リスボンからバスで1時間弱か。「モスカテル」のワインの産地でこのワインも美味しい。帰国してからもよく飲んだ。3回ほどこの街には足を運んでいる。路地に入り込んだら黒人が多いのに驚いた。山の上に城砦があり「ポサーダ」国営ホテルがある。街からこの城砦を何枚もスケッチした。上からの海を見下ろす眺望は抜群である。ヨットハーバーでスケッチしていたらたまたまマラソン大会に遭遇。警察官が交通整理、日本ほど仰々しくはない。水着に近い姿で走ってくる若い女性をしばらく眺める。ポルトガルは「モタ」選手が日本でも有名。ポルトにモタ選手の記念館があると聞いている。ポルトガルの都市はどこも坂道が多い、この坂道でトレーニングを重ねたのであろう。マラソン大会に出会ってこの日は得したような一日であった。
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2011年12月12日

「コインブラの下町」coimbra

ポルトガル街並みスケッチ 085.JPG
「コインブラの下町」
小さな街であるが、ここには有名なコインブラ大学がある。この街の一番高い場所にあり、急な坂道を
上って行かなければならない。大学は1290年デイニス王が創設。1911年リスボン大学が設立されるまで国内唯一の大学であった。今も時折見かけるが学生は黒いマントを着用して街を闊歩していた。大学の図書館は必見、1724年に建てられその蔵書、内装の素晴らしさはヨーロッパでも有数。
モンテゴ川沿いに広がる街並み、広場でアツアツの焼き栗をほおばる。近くに天上の高い教会を改装したような素晴らしい「カフェ」がある。地元の人に訪ねたら直ぐ分かる。コインブラを訪ねたらぜひ
このカフェでビッカを飲んでほしい。
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2011年12月03日

「ザグレス岬」


ポルトガル街並みスケッチ 014.JPG「サン・ヴィンセンテ岬」
ポルトガル最西端の岬。ザグレスから6kmの距離。ザグレスには岬の突堤に要塞がある。荒涼とした台地に立つ。砕け入る波、目が眩むような岸壁、その岸壁にへばりつくように釣り人。信じられない光景。どうして下りて行ったのか。岬には砲台がある。岬の台地は黄色の野花が満開であった。大西洋の怒涛が岸壁を砕け散る。
人のいないこの台地に猫が一匹紛れ込んでいた。要塞に住み込んでいるのか。しばらく猫と遊ぶ。ポルトガルの有名なビールの銘柄は「ザグレス」である。よく飲んだがセツーバルの日本レストランで飲んだキリンビールにはかなわない。ザグレス岬に雨が降り出した。猫は姿を消した。
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2011年12月02日

「オビドスの小さな村」

ポルトガル街並みスケッチ 038.JPG
「オビドスの小さな村」OBIDOS
オビドスの街は3回訪ねている。二回宿泊しているが二回目のホテルは街から少し離れた郊外の小さなホテル。
朝起きて散歩、真向かいに霧にかすむオビドスの城壁が眺望できた。美しい光景であった。冬場で周辺の葡萄畑は残念ながら青々とした緑樹はなく黒々とした幹だけが畑に整然と並んでいた。このホテルから遠くない場所に
小さな集落がある。ホテルからは見えなかったがオビドスの城壁に上ったら、赤い屋根の集落がホテルの方角に見える。中央にひときわ大きな白い建物が建っている。教会なのかもしれぬ。或いはワイナリーだろうか。ポルトガルはスペイン国境に行かないと高い山がないので、周囲の眺望が素晴らしい。北海道に似た視界が広がる。葡萄の実る季節は一段と華やいだ景色になることであろう。
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2011年11月26日

「エヴォラの恋人たち」

ポルトガル街並みスケッチ 081.JPG
「エヴォラの恋人たち」evora
ポルトガル東南部、アレンテージョ地方で、ローマ時代から商業の中心地。2世紀末ローマ人によって作られた
デイアナ神殿の大理石の円柱は今も残っている。この神殿の裏に小さな高台の公園がある。古い大学もあり若い
恋人たちや老人たちの憩いの場所。市街地が眺望できる。この公園に大きな樹木が葉を茂らせていた。落ちている実を嗅いでみると胡椒の香り。これが胡椒の木なのだ。初めて見る樹木なので感動した。天正遣欧少年使節団もこの地を訪問、滞在し歓待を受けている。いろりろ史実が残っている。「タルト」はこのエヴォラのものが一番うまいと聞いて買ってみた。リスボンの品とあまり変わりなかったような気がする。
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2011年11月24日

「アヴェイロ」

ポルトガル街並みスケッチ 075.JPG
「アヴェイロ」AVEIRO
ポルトガルのベニスとも、街中に運河がある。運河には名物の小舟「モリセイロ」が観光用に浮かんでいる。
この街のアヴェイロ駅のアズレージョは必見、素晴らしい。この街のお菓子屋さんでオブオス・モーレスという菓子を食べた。卵の黄身を砂糖で練った菓子、たまらないほど甘い。日本でこんな甘味の強い菓子を食した経験はない。街の大理石の広場、路地、夕方になると赤く染まる。歩く人々、並木の影が大理石に長く影を落とす。
何と美しいのだろう。去りがたくアヴェイロの人々の顔をスケッチし続けた。
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2011年11月11日

「モンサラース」monsaraz

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[ポルトガルの小さな城砦の街」
モンサラースはリスボンから東のスペインの国境の山頂にある。城門を入ると一番奥の城砦まで僅かの距離。城塞は壁だけが残っている。その下に一軒の土産物屋があり、小さなアズレージョを購入、新聞紙に包んでくれた。愛想がない、店に入っても先ず寄って来ない。遠慮がちに眺めている。東洋人の観光客は少ないのかもしれぬ。城壁に上ると小さな街は一望できる。小さな男の子供と猫に合っただけで人影なない。街並みは実に美しい。大理石の石畳がびっしり敷き詰められている。ポルトガルの城砦はどこでも360度の眺望が楽しめる。かすかに大西洋が見える時もある。
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2011年11月01日

「バルセロス」barcelos

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「バルセロス」
ポルトの北約50kmにある街。ここは雄鶏にまつわる伝説で有名。私もお土産に赤いとさかの鶏のワインコルク栓を買った。まだ幸運の思いは棚上げのまま、リスボンでも雄鶏のお土産は売っている。古い街で何にもみるべきものはないが訪ねた折、子供たちが衣装を着てお祭りの準備中であった。カソリックの祭事なのであろう。広場の奥にはクルーゼス教会があり、裏手をカヴァド川が流れ、高いメデイエヴァル橋が印象に残っている。祭りを見るためか通りの窓から顔を出している住民が多かった。
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2011年10月31日

「ファーロの街」faro

ポルトガル街並みスケッチ 087.JPG
「ポルトガル南部のファロ」
南部アルガルベ地方の街、ファロは今国際リゾート地である。しかし一歩市街地に入るとイスラムの面影が色濃く残っている。季節外れながら浜辺を歩く、それでも観光客がジョギングしていた。黄色の花が目につき、葉サボテンが道端に一杯群生していた。海の向こうはアフリカ。1−2月はアーモンドの白い花が満開になるという。ヨーロッパ最初の奴隷市場が開かれたラーゴもここから近い。
街を一歩裏通りに入ると中世の街にタイムスリップ。大理石の石畳がすり減り、通りの中央が低い。意外と老人たちがたむろしている。ここから東のtaviraに宿泊。窓から赤い屋根、白い壁の家並が美しい。その向こうに大西洋のエメラルドの海が輝く。
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2011年10月28日

リスボンのレストラン

ポルトガル街並みスケッチ 090.JPG
「リスボンのレストラン」risboa
リスボンのロシオ駅の裏手にケーブルカーに乗って上る。南に下るとロシオ駅の裏に出る。この坂道に腰掛けてジョルジョ城の夕景を幾度となく眺めた。街が真っ赤にもえる。坂道の道路に夕方になるとテーブルが出され、レストランに早変わり、ワインと食事が始まる。帳が下りると内外で食事とおしゃべりでにぎあう。一度食事しようと思ったが、あまりの若者の歓声に圧倒されて躊躇してしまった。旧市街は夜になると少々一人歩きは怖い
感じがした。ナトリューム灯でオレンジに輝く街並もまた美しいが。
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2011年10月27日

カテドラルの見える道

ポルトガル街並みスケッチ 086.JPG
「「カテドラルの見える道」lisboa
リスボンの中心地から旧市街のほうへ上っていくとカテドラルの前に出る。1147年アフォンソ・エンリケスの命により建立。1755年のリスボン大地震にも耐え残った。前の路面電車の通りをさらに上るとアルファマ旧市街地に出る。後ろを振り返るとテージョ川が見えてくる。夕景の光は黄金色に輝く。この風景の油彩画を数点描いた。カテドラルの前でイーゼルを立てて絵を描いている男性に合ったこともある。空を切り裂く古い建築物のフォルムは日本ではみられない景色である。
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2011年10月26日

リスボンの洗濯物

ポルトガル街並みスケッチ 091.JPG
「リスボン」lisboa
テージョ川に面したポルトガルの首都。ヨーロッパ大陸最西端ポルトガル。気取りのない大好きな街、よく路地裏まで歩きまわった。足を棒のようにして。ロシオ駅の裏側はバイロ・アルト地域、夜はファドの酒場で観光客で人通りも増える。私は昼間のうらぶれた石畳の通りが好きで、レストラン、八百屋をよく覗いて散策した。通りでスケッチしていても誰も気に掛けない。ふと空を見上げると青い空が広がり、洗濯ものがヒラヒラ風に揺れていた。ポルトガルの空は実に美しい。白い壁、赤い屋根、紺碧の空とテージョ川、朝昼夕、飽きることがない
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2011年10月24日

シントラの街

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「美しい緑の街シントラ」SINTRA
緑の木々に覆われたシントラ山系、王宮と豪奢な城館の街。かって英国の詩人バイロンは「エデンの園」と呼んだ。二本の大きな煙突がある王宮を中心とした家並、16世紀マヌエル一世が増築、王宮室内の装飾は圧巻。特にアズレージョは見事。標高500mの山頂にはペナー城があり、ムーア人の城壁も残っている。
山頂からリスボン市街と大西洋が眺望できる。ポルトガルは大きな山が少ないので高い城壁に上ると各地で見事な眺望が楽しめる。360度の眺めは日本では先ず体験できない風景である。リスボンのロシオ駅から約45分の距離にある。レストランで食べた緑のワインとジャガイモ料理は美味しかった。
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2011年10月19日

新聞読む男(ポルト)

ポルトガル街並みスケッチ 093.JPG
「「ヴィラ・ノーバ・デ・ガイヤ地区」porto
ガイヤ地区のドウロ川べりで黒人の男性が新聞を読んでいた。天気がよくポカポカと気持ちがよい。このガイヤ地区はポルトワインの工場が多い。遠くスペインから深い谷を縫って流れるドウロ川は、その流域に豊かなブドウ園をもたらした。有名なポルトワインの産地である。ポルトの川べりにはワインの樽を運んだ運搬船ラベーロが何隻も停泊している。今は観光用となっている。山手にもワイン醸造所が数多くあり、観光客に試飲もできる。工場見学もできる。リスボンも黒人が多く、アフリカの旧植民地からの定住者であろう。リスボンの町で夜黒人の女性から誘いの声をかけられたことがある。
ポルトガルは人種差別はないようである。黒人の男性とポルトガル人の女性がフェリー乗り場で別れのキッスをしていた光景を目にしたことがある。
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2011年10月14日

ポルトの二人連れ

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「ポルト市街」PORTO
ポルトは大航海時代の中心港として栄えた。エンリケ航海王子の生誕地。ドウロ川に面したサン・フランシスコ
教会の前のテラス、キラキラと太陽が川向こうの赤い屋根を照らす。川べりからこの教会をスケッチしている学生が数人、美術学校の生徒なのか。サン・フランシスコ教会の内部は圧巻、バロック装飾を駆使した豪奢な建築、14世紀建立。内部は200kgの金箔で覆われている。
観光客か現地の人か下の階段の踊り場で二人連れの女性がしきりに話しこんでいる。ポルトは2日目の訪問。この地は見所が一杯ある。ベント駅の裏道に入り込んで土砂降りの雨にあい、小さな居酒屋でランチをとったがなかなか料理が出てこず、出てきたらボリュームたっぷり食べ残してしまった。

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2011年10月11日

ギマランエスの街

ポルトガル街並みスケッチ 095.JPG
「ギマランエス」guimaraes
ポルトガル初代国王アフォンソ・エンリケ一世の生誕の地。広場入口には「Agui Nasceu Porutugal](ポルトガルはここに誕生した。)。小さな街、中世の面影を色濃く残す。このスケッチはプラガンサ侯爵館。15世紀建立、ゴシック様式の宮殿で館内の装飾は見事。裏には城がある。地理的にはポルトガルの北部の地、二回ほど来たことがあるが3月頃か並木の椿の花が咲き乱れていた。これほどの椿を外国でみた記憶がない。ポルトでも昔の貴族の館にも椿が植えられていた。日本との縁を感じる。石造りの建物と飽くことなく敷き詰められた石畳、実に美しいが長居したらこの人工的な所作に息が詰まる気がする。
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2011年10月10日

国境の城砦の町モンサント

ポルトガル街並みスケッチ 096.JPG
「MONSANTO」モンサント
ポルトガルのほぼ中央に位置しスペインとの国境の城砦の街。石造りの家で有名。もっともポルトガルらしい村として表彰を受けている。カステロ・バランコに一泊して日帰り、バスでバルアルラ広場に着く。この広場に大砲2門が残っている。ここは砦でもあった。ルネッサンス様式のミゼリコゼリヤ教会は16世紀建造。石造りの民家
の坂道を上っていくと、城砦の山頂に着く。巨岩が多い。転げ落ちずに残っているものである。山頂からの360度の眺望は息をのむ。延々と緑地が広がる。看板がないのでどこが土産物屋かレストランカも分からぬ。帰り道で
小さな手作り人形を売る老婆に出会う。売っているのか見せているのか、商売気がない。買っておけばよかったと今反省。一週間でもここ中世の町で生活したら人生変わるかも知れない。

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2011年10月09日

サンタ・クルスの老人

ポルトガル街並みスケッチ 082.JPG
「santa cruz]の老人
浜辺の高台から大西洋を眺めていた老人一人、シーズンオフのこの浜辺には観光客は誰一人いない。
足元に黄色の雑草の花が一杯咲いている。ポルトガルは3-4月から野の花が咲き乱れる。南部のアレンテージョ地方を旅した時、コルク樫の樹林の間に大地敷き詰めるように白、黄色の野花が咲き乱れている風景に遭遇して感動したことがある。郊外に行くと実際は色とりどりの野の花が嫌になるほど咲くらしい。一度現地から写真を送ってもらいその美しさに驚いた。老人に近づくと目を伏せてその場所を離れて行ってしまった。リスボンの植物園で清掃老人の顔を描かせてもらったことがあり、サンタ・クルスの老人の顔をできたらスケッチに残したかったのである。ポルトガル人はシャイな人が多い。檀一雄はこのシャイな人々と密な交流があったようである。居酒屋での写真が残されている。
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2011年10月07日

サンタ クルス

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「サンタ クルス の海岸」
3月に訪問、風の強い日であった。観光客はなく老人が一人浜辺で海を眺めていた。陽にやけた顔には潮風が深く刻まれていた。古い建物が残っている。遠くに赤い屋根と白い壁のリゾートマンションらしき建物群が見える。
海辺のレストランの椅子が高く積まれている。檀一雄はこの浜辺で震えたぎる落日に圧倒されたのであろう。
次回訪問時はぜひここの夕日を眺めてみたい。ダンワインを飲みながら。
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サンタ クルス

ポルトガル街並みスケッチ 052.JPG
「santa cruz]
檀一雄が愛した街、サンタ クルス。1970--1971、1年半、この小さな漁村で過ごす。居酒屋「インペリアル」でダンワインを愛飲する。住んだ家の前の通り「RUA PROF KAZUO DAN 6.]住所。
石碑「落日を拾いに行かむ 海の果て」1992年に建立。附近はリゾートマンションが多く、夏には北欧から観光客で一気に人口が膨らむ。
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