2012年07月21日

「セツーバルの市場」

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 「セツーバルの市場」setubal
 セツーバルの海沿いに大きな市場がある。
 各地の市場を見てきた。めずらしい魚、果物、野菜、
 実に見て楽しい。価格も安くてびっくり。
 ここの市場の周囲の壁にすばらしいアズレージョが描かれている。
 必見の価値ある。この日は混雑、苺、鯛の安いのに驚く。
 鯛一匹勧められたが。刺身にしたら美味しいだろうな。
 
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2012年07月20日

「ナザレの女性」

ポルトガル街並みスケッチ 035.JPG
 「ナザレの女性」nazare
 ナザレの独特な衣装。路上で物売りしている。
 土産物屋は女性の店番が多い
 豆類を売っている
 ここの市場の建物が面白い。
 ホテルの窓から見て
 初めて分かった。
 市場は女性たちの声で
 活気がある。
 市場は見ていて実に楽しい
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2012年07月08日

「リスボンのケーブルカー」

ポルトガル街並みスケッチ 015.JPG
 「リボンのケーブルカー」LISBOA
 7つの丘の一つリスボンのアルカンタラ展望台へのケーブルによく乗った。脇の細い道を歩いて上が ったこともある。左手にはロシオ駅がある。乗車時間は5分ぐらいか、アッと云うう間に到着。小さ な可愛い車両で、庶民の足である。生活の匂いが沁みこんでいる。日本人と思い車内で話しかけたら
 中国の新婚カップルであった。マカオとの縁で日本人以上にポルトガルには親近感があるのかもしれ ない。
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「アルファマの路地」

ポルトガル街並みスケッチ 010.JPG
 「アルファマの路地」ALFAMA
 アルファマはひとりスケッチブック片手によく歩いたものである。
 アジア的な猥雑さはあるが、看板が全く見られないところが大きく異なる。
 目にするのは洗濯ものと、鰯を焼く風景のみ。八百屋が果物を玄関からはみ出して売っていることぐ らい。レストランもあるが、窓、入口は皆同じで中を覗かないと皆目分からない。
 二階の窓から手を振る陽気な老女たち、一度どんな間取りになっているのかアルファマの住居を見て みたかった。ポルトガル語に弱く、一度も果たしていない。のこのこ入って行ったら、コーヒーでも
 御馳走になれたかもしれない。一つの路地を抜けるとパッと景色が変わる。暗い路地から燦燦と日差 しが強い広場に出る。そしてまた階段が続く。塀からレモンの木が覗いている。
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2012年07月07日

「バイロアルト」

ポルトガル街並みスケッチ 009.JPG
 「バイロ アルト」BAIRRO ALTO
 リスボンの西側の市街地、こちらも旧市街地の街並みが続く。
 FADOの酒場が多く、夜は観光客で賑あう。
 坂道が多く散策には強い足腰を要する。
 坂道を登るとぱっと目の前が開け
 広い空の下に 旧市街地の屋根屋根の眺望が開ける。
 丘の多いリスボンではこんな風景によく出くわす。
 夕方になるとテージョ川の川面が
 キラキラ 光輝く
 そして アルトの路地裏に夜の帳がおり
 ファドの調べが響いてくる
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2012年07月06日

「リマのポスト」

ポルトガル街並みスケッチ 001 - コピー.JPG
 「リマの街」lima
ポルトガル北部の河口、ヴィアナ・ド・カステロに流れ込むリマ川上流に上った所にある古い街、リマ。ポンテ・ド・リマ(ponte de lima).リスボンではお目にかかれない「コンペイトウ」にこの街の路地裏の小さな菓子店の飾窓で出会った。実にうれしかった。突然のどしゃ降りの雨に遭遇。
雨はすぐ上がる。リマ川に古代の長い石橋がかかっている。現在も使用されている。
川べりの道を荷車を引く老女、赤と青のポストがなぜか記憶に鮮明に残っている。金平糖の味はそんなに強烈な甘さではなかった。
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2012年07月03日

「発見のモニュメント」

ポルトガル街並みスケッチ 002 - コピー.JPG
 「発見のモニュメント」lisboa
 このモニュメントは実に巨大、近づいてその大きさに初めて気づく。
 背景がテージョ川と広い空の影響なのであろう。先頭に立つのは
 エンリケ航海王子。手前の広場には16世紀ごろの世界地図が
 地面に描かれている。
 小さなジパングがある。このリスボンからこの小さな極東の
 島にポルトガル人たちが辿りついたのである。天正少年遣欧使節団も
 7年かかってリスボンと日本を往復した。気が遠くなる
 距離と時間を要した。
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2012年06月25日

「トマールのポスト」

ポルトガル街並みスケッチ 072.JPG
 「トマールのポスト」tomar
 この街は華やかなタブレイロ祭りで有名。
 まだこの祭りを見たことがない
 12世紀テンプル騎士団がイスラムの手から
 この街を奪還。丘の上に古色蒼然とした
 キリスト修道院が建っている。
 ナバオン川沿いにある静かな街並み
 緑が多い
 路地に赤いポストあった。
 日本に今は内、懐かしい赤いポスト。
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「アルコパサ」

「アルコバサ」alcobaca
 リスボンから北へ120キロ、小さな街。
 中心に巨大な「サンタ・マリア修道院」がある。
 世界遺産、1153年アフオンソ一世が建立。
 教会に安置されている石棺二つ、
 ペドロ一世とイネスの純愛と悲劇の物語。
 この二人の石棺が中央に安置されている。
 この教会の厨房と思われるところに
 面白い水道の蛇口があった。
 正門の前の広場で 骨董市開催、
 残念ながら時間がなくゆっくり 
 見れなかった。ポルトガル街並みスケッチ 004 - コピー.JPG
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2012年06月20日

「リスボンの停留所」

ポルトガル街並みスケッチ 005 - コピー.JPG
 「停留所」lisboa
バス停留所、すっきりしたデザインでなかなか格好よい。大きな広告のパネルが側面に設置、このパネル広告も日本では目にしない。日本では小さな広告がゴテゴテ張り付けてある。やはり日本はアジアの
文化圏であるのか、看板一つでも猥雑さがある。ポルトガルでは道頓堀の猥雑な広告は先ず見ない。レストランさえ看板がなく、中に入って初めてレストランと気付くことがある。停留所でも電車の停留所は分かりにくい。バスをよく利用した。近距離の場合、目的のバス停が分からず通過した体験は多々ある。
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2012年06月14日

「ヴィゼウのランチ」

ポルトガル街並みスケッチ 012.JPG
 「ヴィゼウ」viseu
 この街は北部に近く中央に位置し、ダオンワインの産地で有名。街の広場の北側に旧市街地が広がる。グラン・ヴァスコ美術館に入ってみたが、関心を呼ぶ作品にはお目にかかれなかった。
16−18世紀の建物が残っており、訪ねたポルトガルでは一番古色蒼然とした印象をうけた。
生活している住民たちの日常が想像できないほど、タイムスリップしたある種の感動さえ覚えた。
小さな薄暗いレストランで昼食を摂った。多分兎の煮込みだったと思う。小さな木の樽に入った新酒の
ダンワインが出てきた。ワインをグラスにスプーンですくって飲んだのは初めての体験、存分に飲んで
いささか酔ってしまった。夜の帳が下りたらどんな景色になるのであろうか。
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2012年06月06日

「アルコパサ」

ポルトガル街並みスケッチ 007.JPG
 「アルコパサ」ALCOBACA
  ナザレから東へ14km、近いところにある。
  1152年建築開始、18世紀にバロック風に改築された
  サンタマリア修道院。
  悲恋物語の主人公ペドロ一世とイネスの石棺が安置。
  なにせ大きな構築物である。
  修道院の前の土産物屋で売っていた干しイチジクを買った
  美味しい甘味が今も記憶に残る。
  ポルトガルではいつも大伽藍の装飾と巨大さに圧倒される。
   
 
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2012年05月29日

「コインブラ大学」

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 「コインブラ大学の窓から」
コインブラ大学の図書館と教室には入ったことが2回ほどある。図書館の右手の古い建物には今回初めて入った。細い廊下を巡り歩いた記憶しかない。窓から見える風景が額縁の絵のようであった。何百年も変化のないこの風景、実に美しいが見飽きることはないのであろうか。何一つ変わらない風景、樹木だけが季節に変化するのみ。日本では2-3年で景色が変わる。
 
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2012年05月24日

「パルメラ城」

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 「パルメラ城」PALMELA
 アラビタ山脈の北端に位置する街、丘の斜面に広がる街の頂上に威厳のあるパルメラ城が建ってい  る。8〜12世紀にイスラム教徒とキリスト教徒の間で血みどろの戦いがあった。城壁を利用してロッ ククライミングの練習をしているグループに出会った。大きな声で励ましあっていた。
 城にはポサーダ国営ホテルがある。一度泊まってみたい。ここはリスボンからも近い。
 セツーバルに向かう車窓からもこの城壁が見えた。この地方の濃厚なワイン「モシュカテール」ワイ ンを城の売店で売っていた。アズレージョの美しいオリーブ入れの器があったが、買いそびれてしま った。
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2012年05月16日

「セツーバルの港」

ポルトガル街並みスケッチ 055.JPG
 「セツーバルの港」setubal
 セツーバルには二度ほど訪問、海に向かって右手の
 断崖の上にサン・フィリペ城が見える
 タクシーで城門近くまで行く 
 海と市街地の眺望が見事、城砦の中に
 国営ホテルポサーダがある
 天気快晴、港でスケッチ
 昼過ぎたので偶然郵便局前で出会った
 日本人女性の主人経営のレストランへ
 味噌汁、お寿司、キリンビールで昼食。
 味に感動した
 
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2012年05月10日

「トマールの鳩」

ポルトガル街並みスケッチ 029.JPG
  「トマールの鳩」tomar  
広場には鳩が群がっている。なにか日本以上に数が多いような気がする。糞害も気にならないようである。ポルトガルは犬の糞でも後始末はしない。 この街も窓が実に美しい。特に印象が強かった。 手摺も窓も趣向を凝らしている。これにアズレージョの壁が加わる。 さらにその美しさを際立たせる、この街は川が流れており、周りを小高い山々に囲まれている。
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2012年05月06日

「オビドス遠望」

ポルトガル街並みスケッチ 031.JPG
「オビドス遠望」OBIDOS
オビドスの街から一歩外に出て、この城砦都市を遠望すると、また全く違った風景が展開する。
葡萄畑の中からスケッチした。周囲に高い山はなく、葡萄畑とオリーブ畑か、延々と平野が続く。
遠くに小さな集落らしき家並が見える。中央に大きな建物、教会なのか。白壁と赤い屋根が美しい。
平野の土の色はどちらかといえば黒っぽい。冬場で葡萄の葉っぱはなく、黒い幹が大地をしっかり
つかんでいる。収穫のころは美しい一面茶色の葡萄畑に一変することであろう。
秋の旅は一度もない。
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2012年05月04日

モンサント遠望」

ポルトガル街並みスケッチ 037.JPG
 「モンサント遠望」monsannto
 カステロ・ブランコの街に一泊、翌日バスでモンサントに向かう。
 バスで1時間、距離で50-60キロぐらいか。
 バスの窓から遠くにモンサントの城砦が左手に見えだす。
 小高い丘の上の石造りの町並みで有名、
 東側は直ぐスペイン国境、汗をかいて街の中を
 通って山頂の城砦へ上がる。
 360度の視界は息をのむ美しさ、当日空は快晴であった。
 遮る高い山はない、遠くに集落がかすかに見える。
 
 
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2012年04月29日

「ナザレの漁師」

ポルトガル街並みスケッチ 063.JPG
「ナザレの漁師」nazare
ナザレは観光地として夏は北欧からの観光客で賑あう。
夏にナザレを訪れたことがないのでどのくらい混むのかはさだかではない。この浜辺に海水浴客の
白いテントが一杯並んでいるの写真で見たことがある。3月と5月に来たので、広い浜辺はあまり人を見かけなかった。夕方裸足で歩く砂の感触が気持ちよかった記憶が強く残っている。太平洋の大きな波が打ち寄せる。ナザレの街のはずれに漁港がある。浜辺で網の繕いをする老人をスケッチしたことがある。天日干しの魚が浜辺で太陽の恵みを一杯取り込んでいる景色もよく見られる浜辺の風景の一つである。廃船らしき舟も絵になる。これほどの広い砂浜を私はかって見たことがない。
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2012年04月21日

「ミーニョ地方」

ポルトガル街並みスケッチ 079.JPG
「北部ミーニョ地方」minho
ポルトガル西北部をミーニョ地方。ここで生産されるヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)、若々しいワインの意味。アルコール8%ほど低く、かすかな炭酸を含み、フレッシュな飲み心地が特徴。
8〜10度ぐらいに冷やして、夏には最高のワインである。一本アッという間に飲みほしてしまう。
日本でも買うことができる。北部の葡萄畑に行くと、背丈の高い葡萄の木が目につく。日本の風景に似てくる。
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