2017年08月17日

7月のデッサン教室作品

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7月の人物デッサン教室。早い素描力を指導しているがみんな細部へのこだわり過ぎから抜けきらない。
理解できても脳は勝手に細部に執着する。難儀なことである。
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2017年02月26日

くれはデッサン絵画教室

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先月教室展開催したため、現在参加者が20名に達した。
今年はクロッキーの回数を多く取り入れることにした。
早く描かないと右脳が活性化しない。
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2016年12月06日

絵画教室展開催

IMG_1801.JPG来週から人物デッサン展を開催する。2回目。自分の作品を相対的に自己評価できるよいチャンスである。
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2015年08月18日

モデルデッサン

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毎月一回池田市でプロのモデルを呼んスケッチデッサン教室開催。
60歳を過ぎると先入観が邪魔して、なかなか自由にデッサンができない。
手と足を極端に小さく描く、顔に描写が集中する。
細部にこだわり全体がおろそかになる。
多少狂ってもいいので、綺麗な線で個性的なアニメ的な作品を描いてほしい。
生きてきた知識は脳に浸透し、簡単に子供時代に戻せない。
正直なところ、ピカソ見たいな作品を期待しているのであるが。
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2015年07月25日

くれはデッサン教室

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毎月一回モデル呼んで人物デッサン教室開催している。
15人ぐらいの参加者、高齢者が多くなかなか上達は難しいようである。
積極的には指導せず、自由に描いてもらいたいと思っている。
できたら狂ってもよいから自由奔走な個性的な作品を期待している。
しかし正確に細部を描こうとするから錯乱する。
漫画みたいな描写で良いのである。
小磯良平みたいなデッサンが描けるはずがない。
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2015年05月11日

3月のモデルさん

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10年近く来てもらっているモデルさん。
やはり年期の入ったモデルはポウズピタリと決めてくれる。
中には睡魔に襲われるモデルもおって困ることがある。
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2014年04月01日

デッサンの魅力

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浮世絵の魅力はデフォルメされた線描であるが、空間の間が美しい。日本画では特に間が重要な作品のポントになっている。物体の表現で感ずるのは描いていない空間をいかによく観るかということ。
そうしないと物の存在を全体として構成できない。人間は見たいものしか見ていない。先入観が優先している。人物デッサンでも人体の空間をなぞると大きな狂いは調整できる。浮世絵の線描が魅力的なのは空間の切り取りにピカソみたいにデフォルメされているからなのではと思う。一歩誤ると似顔絵になりかねないが。
日本の漫画を見ているとほとんどがデフォルメ、浮世絵と通ずるものがあるかもしれない。平面上の一本の美しい線を描くのに苦労している。
posted by sinport at 09:29| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | デッサン絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月31日

デッサン教室(2014.3.23)

人間は二つの目があるが対象物を見ているようで案外見ていない。印象で判断している。今まで生きてきた年齢の知識で物を見ている。素人にデッサンさせると顔を以上に大きく描き、顔の表情の描写に懸命になる。
足、手が異常に小さい、よく観察して対象物を見ていない証拠である。精密に対象物を見ていたら疲れるから
省略してしまうのだろう。一番描写で難しいのは手と足である。手は毎日見ているし一番使っているのにじっくり手の構造を見ることはない。手足は不思議な形をしていることに気づかない。187.JPG
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人物デッサン教室(2014.3.23)

年齢と共にデッサン力は落ちてくる。五感が鈍ることによるが月一回程度デッサンでなんとか二枚目あたりから描写力は戻るようだ。過去の体験の過少にもよると思うが線描の狂いを瞬時に判別できるためには体が覚える以外に方法はない。昔の絵描きは嫌というほどデッサン力を磨いたし、特に日本画家はまず描写力がないと
第一線に出ることは不可能であった。最近デッサンを重視しない傾向があるが、感性だけでは直ぐ壁にぶち当たる。デフォルメはデッサン力があって初めて可能である。真実のアートは職人の技術がないと深みには達しえない。真実の美しさを平面に一本の線でいかに描くか、これがデッサンの魅力である。壁にぶち当たったら
デッサンに戻れと言われるが核心をついていると思う。DSC05522.JPG
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2012年04月29日

「線の美しさ」

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「線の美しさ」
人物をそのまま描いても面白くない。写真とは違う。
両眼で対象物を観て描く、そこには広がりと奥行きがある。
一本の線で描くのには無理がある。
しかし正解の線は一本しかない。
その一本の線を見つけ出す。
迷い線を排除していかねばならない。
「浮世絵」は到達した正解の線の一つなのであろう。
ラベル:人物素描
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「素描の魅力」

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「デッサン力」
素描力を養うのには人物が一番、いかに早く形を描き切るか絵画の基礎になる。また人体ほど形の面白いものはない。デホルメするにもデッサンの基礎がないと、直ぐ行き詰まる。
過去にデッサン力のない作品が後世に残った絵画は少ない。感性の絵画なんて天才でもなければ直ぐ飽きられてしまう。絵画に行き詰まったらデッサンに戻れとよく言われる。
ラベル:人物素描
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2011年08月18日

くれは人物デッサン教室

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「くれは人物デッサン教室」
1.開催日    毎月第3日曜日
2.会場     池田市(室町会館)池田市室町7-13
        電話0737-52-4552
3.アクセス  阪急電車下車改札口より室町方面出口3分
4.会費     ¥3000-
5.人物モデルデッサン力を強化、絵画の基礎技術の自己研さんの場
 一般者も歓迎、希望者には指導もいたします。
  責任者   小森慎三
        光陽会運営委員、関西運営委員、大阪支部構成員
        電話06-6380-6170
        mail:ombro@r9.dion.ne.jp

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