2016年05月07日

個展開催

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5/5から第13回目の個展を開催。毎日100名強の来場者。
感謝。暫く開催に間があり来場者は少し少ない感じである。
いろいろな知人の来場で話が弾む。やはり個展は楽しい。
しかし歳のせいか疲れる。陣中見舞にリポビタンDを持参してくれた知人、元気を出さねば。
まあ作品評価は良い方か。もう少しテーマを絞ったほうがよいか、反省点のひとつ。
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2016年05月03日

最後の作品

漸くギリギリ個展の最後の作品仕上げる。台北龍山寺裏通りの風景。
一人でスケッチしたのを思い出した。あまり環境の良いところではなかったが意外と不安は皆無であった。
台湾人への信頼であろう。
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posted by sinport at 17:30| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

個展開催

5月5日より久しぶりの個展開催。まだ2点ほど筆を入れている。間に合いそうである。
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2012年07月25日

「サムホール展」出品

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 「サムホール展」開催
  会期:2012.7.25(水)〜7.30(日)
  出品作品:「プリンセス ミチコ」「クイーン エリザベス」
        水彩画・アクリル画
        即売している。
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2011年08月04日

「オビドス眺望」ポルトガル

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「オビドス眺望」F15 油彩
(2004.4茨木市立ギャラリー)
オビドスの遠景作品は3点制作。早朝に起きて眺めた景色、気温、空気の匂い、白い小さな花、葡萄畑、昨夜の雨あがりの薄い霧、記憶に鮮明に蘇る。日本の色彩のない風景と重なったことも一因。一瞬日本にいることを錯覚するほど。不思議な肌の感覚であった。
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2011年07月29日

「小さな街」ポルトガル

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「小さな街」モンサント F4 油彩
(2004.5茨木市立ギャラリー)
6回ほどポルトガルを訪問した。地方の小さな城砦街が自然と頭に浮かんでくる。勝手に手に任せて描いたものである。時々急に景色が浮かんでくる時がある。北海道を描き続けたある洋画家が晩年冬景色を自宅で勝手にデフォルメして描くようになったと聞いたことがある。
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「運河のモリセイロ」ポルトガル

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「運河のモリセイロ」アヴェイロ F4 油彩
(2004.5茨木市立ギャラリー)
アヴェイロの街は実に美しい街である。運河にはモリセイロという小舟が浮かんでいる。ここは塩田でも有名。
駅のアズレージョは一見に値する。街の広場も大理石の石畳で敷き詰められて、夕刻になるとピンクに染まる。
そこに植木とベンチが黒々と影を落とす。当日はサッカーの試合があったのか、すごく道路が混んでいた。
スーパースター(フィーゴ選手)の時代はもう終わったか。
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「白い家並」ポルトガル

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「白い家並」エストレモス F4 油彩
(2002.3茨木市立ギャラリー)
城砦への石段に腰をおろして街並みをスケッチ。夕刻になると子供たちが寄ってくる。
夕日が家並を赤く染める。屋根には煙突が見えるが煙を見たことはない。今夜の夕餉はどんな料理なのであろうか。

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2011年07月25日

「赤い壁」ポルトガル

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「赤い壁」リスボンF10 油彩
壁は白が多いが赤い壁、黄色の壁、ピンクに近い壁もある。リスボンでも裏町に入るとペンキがはがれた壁面があちこちに見られる。塗り替えると一新する。
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「市街地眺望」ポルトガル

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「市街地眺望」リスボンF8 油彩
(2004.5ポルトガル大使館)
テージョ川のフェリーから眺める夕景のリスボン。暮れゆく市街地が夕日を浴びて輝く。海に浮かんだ都市、夜景はさらに魅了する。


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[ 「リスボン」ポルトガル

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「リスボン」F8 油彩
(2004.5.ポルトガル大使館)
リスボンはそれぞれの展望台から眺める
景色が一番美しい。この風景を捕まえるのに
苦労する。フォルムをいろいろ変えては
試す。まだ見つからない。個展会場を訪れた
初めて会ったM夫妻が購入してくれた。主人は
肝臓癌が悪化し今は鬼籍の人となってしまった。
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2011年07月24日

「サンタ・ルジュア教会」ポルトガル

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「サンタ・ルジア教会」ヴィアナ・ド・カステロ
F6油彩(2004.5.ポルトガル大使館)
北部の港街、この教会は新しく山頂に建つ、ここの国営ホテル「ポサーダ」で食事を摂った。教会の前からの望は息をのむ、大西洋がキラキラと輝く。
posted by sinport at 17:38| Comment(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「旧市街」ポルトガル

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「旧市街」リスボンF6 油彩
(2004.5ポルトガル大使館)
アルファマの旧市街地、ここは18世紀のリスボン
大地震からまぬがれた。今は庶民の街。
鰯を焼く臭い、洗濯物の滴が落ちる。
posted by sinport at 17:32| Comment(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「王宮のある街」ポルトガル

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「王宮のある街」シントラF6 油彩
(2004.5.ポルトガル大使館)
シントラは美しい街。特に王宮の内部の
アズレージョは圧巻の一語に尽きる。緑地に囲まれた
街並み、ここで食したタコのリゾットは
実にうまい。

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「カテドラル」リスボン

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「カテドラル」リスボンF6 油彩
(2004.5ポルトガル大使館)
ポルトガルはどこの街にも大伽藍がある。
内部の装飾は見事、かっての栄華を誇る。
何人かが静かにお祈りしている姿を目にする。
90%がカソリック教徒の国、
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「ポートワインの街」ポルトガル

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「ポートワインの街」ポルト F6
(2004.5ポルトガル大使館)
ポートワインの本場、ドウロ川沿いに酒蔵が並ぶ。
ここから英国に積みだされた。ポートワインは葡萄が
発酵する前にブランデーを加える。
甘い芳香さが残る。

posted by sinport at 17:10| Comment(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

「ナザレの民家」ポルトガル

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「ナザレの民家」F6 油彩
(2004.5茨木市立ギャラリー)
漁村と保養地、ナザレの浜は広くて砂浜が
延々と続く。砂浜では漁師の妻女が魚の
開きを一杯干している。老人の男性がそれを
眺めている。1枚スケッチさせてもらい
老人の名前を書いてもらった。
posted by sinport at 10:55| Comment(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「オビドスの街」ポルトガル

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「オビドスの街」F6 油彩
(1999.5茨木市立ギャラリー)
オビドスには3回訪ねている。城壁の中に
有名な国営ホテル「ポサーダ」があるが
いつも宿泊は市街地の安いところ。

posted by sinport at 10:49| Comment(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「闘牛場」ポルトガル

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「闘牛場」リスボン F4 油彩
(1999.5茨木市立ギャラリー)
リスボンの闘牛場は大きな変わった建物、近くのホテルに
宿泊したので建物の前の公園のベンチで老人たちと夕涼み、
闘牛は休み。
ポルトガルはスペインと違って牛を殺さない。
posted by sinport at 10:44| Comment(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(アルト・アレンテージョ地方」ポルトガル

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「アルト・アレンテージョ地方」F12 油彩
(2002.3茨木市立ギャラリー)
南部は赤茶けた大地が多い。大理石の産地も多い。
バスの窓から露天掘りの現場を見たことがある。
南部の都市の道路、広場はすべて大理石の
石畳。路地にいると中央がすり減って湾曲を
なしている。
posted by sinport at 10:37| Comment(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする