2017年03月03日

武本比登志個展開催

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3月6日からポルトガル在住の武本氏の個展が「マサゴ画廊」で開催予定。
一点ほど欲しいと思っている。
油彩画小品2点持っているが色彩が実に良い。
ポルトガルの色彩なのであろう。
日本ではこんな色調はどうしても発想できない。
感覚的にグレーが勝ってしまうのである。
posted by sinport at 10:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

ミナネコの思い出

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2/10に死んで、夕方になると残されたジャム猫が
押入の前で毎日鳴き出す。
多分探しているのであろう。10年近く遊んで暮らしたのであるから。
posted by sinport at 21:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミナネコ死す

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2017年2月10日、16歳の天寿全うする。年末から通院、腎臓悪化。
長男の恋人が連れてきたノラ。今の長男の嫁は分かれて別の女性。
まったくこのキジ猫、かわいさが欠落していたがこんな猫ほどかわいいものである。
posted by sinport at 17:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

知人の個展

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天満の現代画廊で知人が初めて個展開催、案内状貰っていたので足を運ぶ。
本人は不在。ほとんどが花の作品ばかり。薄塗りだが原色に近い色彩の微秒な感触が心地良い。
美的感性は昔からいいものを持っていたが途中から彫刻に鞍替え、最近絵の教室に通い出しているようである。グループ展は過去にも2-3回見入ったことがある。彫刻が主体であった。
彫刻はあまり興味は湧かない。
posted by sinport at 14:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

K婦人の肖像画

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「K婦人肖像画」F8
依頼された初めて描いた肖像画。ご本人には何回か会っているが写真からデッサンを数枚描いて本人に確認してもらう。それから油彩に描き起こす。微秒な笑みを表現したいと努力する。まだ力不足。
それでフェルメールの模写を始めた理由でもある。あまり似せても面白くない。リアル過ぎても気持ち悪い。
少し似た雰囲気を出すのが難しいのである。
posted by sinport at 20:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肖像画「妻の母」

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旭川の妻の母親がまだ健在のころ88歳の米寿記念に「肖像画」を描いて贈った。何回も会っているので気性から体格、まで知っていたので描くのは楽であった。写真だけでは本当に内面が表現できたか不安が残る。妻が作品を見て落涙したので多分似ていたのであろう。フェルメールを模写して分かったのはフッとした口元の笑み、目の一瞬のまなざし、これは写真で撮ることも難しく、どうして描き出したのか、デッサンだけでも表現は困難を極める。モデルを毎日毎日見続け対話をしたのであろうか。旭川の実家の居間にこの作品は掛っているが、目が合うと今でも何かドキッとしてしまう。遺体と一緒に埋葬して貰ってもよかったような気がする。最期まで北海道の大地で生き抜いた気丈夫な女性であった。一生はドラマにもなる。いまでも尊敬している。
posted by sinport at 12:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする