2014年03月31日

デッサン教室(2014.3.23)

人間は二つの目があるが対象物を見ているようで案外見ていない。印象で判断している。今まで生きてきた年齢の知識で物を見ている。素人にデッサンさせると顔を以上に大きく描き、顔の表情の描写に懸命になる。
足、手が異常に小さい、よく観察して対象物を見ていない証拠である。精密に対象物を見ていたら疲れるから
省略してしまうのだろう。一番描写で難しいのは手と足である。手は毎日見ているし一番使っているのにじっくり手の構造を見ることはない。手足は不思議な形をしていることに気づかない。187.JPG
posted by sinport at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | デッサン絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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