2012年08月18日

「リスボンのケーブルカー」

ポルトガル街並みスケッチ 036.JPG
 「リスボンのケーブルカー」LISBOA
モラエスの生家を訪ねた折、乗ったケーブルカー。この坂道を上がると生家の近くに出る。
路地が多くなかなか生家は見つからなかった。
一度はあきらめてホテルに戻った。あらためて二度目に地図片手に漸く辿りついた。
入り口の外壁にはアズレージョのモラエスの生家を表示する碑文が張ってある。
1854年にモラエスは誕生、人妻に不倫の恋をしてマカオにわたる。徳島で没する。
「弧愁サウダーデ」はモラエスを主人公にした新田次郎の遺作、神戸滞在まで終わっている。この徳島での生活を次男の藤原正彦氏が小説として書き始めるようである。最近新聞の記事を目にした。
大変楽しみである。
posted by sinport at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ぽるとがるスケッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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