2014年04月08日

大阪の渡船場「船町渡船場」 

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この渡船場には自動車の架橋はない。近辺の工場勤務の人が多いのか相変わらず自転車の乗船者が多い。
普段は乗り場は閑散としている。日中は1時間に2〜3回の往復、5分前近くになると2〜3人の乗船者が集まる。私も乗船してみる。乗船時間5分ほどか。
長く住みながら大阪市内、特に南地区を殆ど歩いたことがない。道路、路地を歩いてみると地区の匂いが良く分かる。前回西成区を歩いた時、西成の広さに驚いた。廃墟になった公共の建物もあった。草ぼうぼうの公園もあった、子供の野ら猫に執拗に付きまとわれたこともあった。元気なうちにもう少し大阪を歩いてスケッチを残して見たい。次のテーマは八百ハ橋を誇る大阪の歴史的な橋風景であろう。
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大阪の渡船場「千歳渡船場」

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大阪市内には現在八つの渡船場があり、スケッチで残したいと思い渡船場巡りをしている。昨日も天気が良く
3か所回ってきた。交通の不便なところにあり最寄りの駅からひたすら歩いて歩いて、携帯ナビを使って目的地にたどりついている。この日は地下鉄岸里駅から歩いて、[千本松渡船場」「船町渡船場」「千歳渡船場」
巡った。万歩計で14000歩歩いた。ほとんどベイエリアに集中しており、3〜40分歩くと次の渡船場にたどりつくことができる。自転車の乗客が多い。いろいろな工場群が集積しており、かなり大きな船も行き来しており絵になる風景が多い。乗船料はすべて無料、二人の乗務員で運行。財政難でも住民の足代わり、橋下市政も有料にはできないのだろう。もともと大阪は市民が交通の面では優遇されていると思う。尾道のフェリーは確か有料であった。渡船場の上には巨大な自動車架橋がある。ベイエリアには架橋が実に多い、河川も多くこれだけの橋が必要なのだろう。補修費の維持には莫大なコスト予算が必要だろう、スケッチどころでなくなってきた。後一日で渡船場のスケッチも終わる。スケッチには夕景が美しいかもしれない。
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2014年04月06日

第62回光陽会展出品作品(S100)

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光陽会展会期 2014年4月9日(水)から4月16日(水)
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        会場:東京都美術館
posted by sinport at 22:17| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 光陽会展出品作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅間山

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秋に軽井沢に行ったときに雨で霧がかかり浅間山が全く見えなかったので、四万温泉に行く序に浅間に立ち寄った。3月はまだ雪深く山のレストランも閉店中。空は快晴、雲ひとつない日より。にぎり飯を頬張りながらスケッチする。雪嶺がキラキラ光っていた。やはり浅間山は山肌の露出している方が活火山としての迫力があるのかも知れない。
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2014年04月01日

デッサンの魅力

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浮世絵の魅力はデフォルメされた線描であるが、空間の間が美しい。日本画では特に間が重要な作品のポントになっている。物体の表現で感ずるのは描いていない空間をいかによく観るかということ。
そうしないと物の存在を全体として構成できない。人間は見たいものしか見ていない。先入観が優先している。人物デッサンでも人体の空間をなぞると大きな狂いは調整できる。浮世絵の線描が魅力的なのは空間の切り取りにピカソみたいにデフォルメされているからなのではと思う。一歩誤ると似顔絵になりかねないが。
日本の漫画を見ているとほとんどがデフォルメ、浮世絵と通ずるものがあるかもしれない。平面上の一本の美しい線を描くのに苦労している。
posted by sinport at 09:29| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | デッサン絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする