2012年11月04日

「ブラガの露店」

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 「ブラガの露店」BRAGA
 ブラガは宗教の中心地、祈りの街でもある
 近郊には巡礼の地である
 ボンジェジュスの聖地がある。
 広場の入り口の近くで露店の老女二人
 なのを売っているのか、
 焼き栗屋に似ている、そうでもなさそう、
 かぶり物をした顔の表情は暗い
 二人でぶつぶつ会話している
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「オビドスの家屋の扉」

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 「オビドスの家屋の扉」OBIDOS
ポルトガルの民家の扉は木造りで、石畳と漆喰の
白い壁とマッチして何かほっとする。
窓と扉枠は木造作り、それぞれペンキが塗ってある。
色はブルー、茶色もある。
雨風にペンキがはがれている窓もある。
入り口の扉はしっかりと閉じられている。
レストラン以外開いている扉を
見たことがない
posted by sinport at 16:45| Comment(141) | TrackBack(0) | ぽるとがるスケッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ミーニョ地方」

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 「ミーニョ地方」MINHO
北部の観光はほとんどバスで移動した。
小さな街から小さな街へと、葡萄畑の中を通り過ぎる。
丘みたいな山並が続く
黒々とした土地が時折顔を見せる
遠くに小さな集落群、
赤い屋根と白い壁の民家が点在する。
あそこにも家族の生活がある。日本と同じように
老夫婦が農作業を営んでいるのかも。
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「アレンテージョ地方」

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「アレンテージョ地方」ALENTEJO
ポルトガルは南北で景観に大きな違いがある。
南部のアレンテージョ地方は山がなく平坦地が続く。
コルク樹林、葡萄畑、オリーブ畑、ばかり。
春先はこの大地が野草の花花に覆い尽くされる。
小さな白、黄色の名も知らぬ花が咲き乱れる。
一斉に咲く。
posted by sinport at 16:32| Comment(118) | TrackBack(0) | ぽるとがるスケッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「アヴェイロの本屋さん」

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「アヴェイロの本屋さん」AVEIRO
街並みが実に美しい。こんな風景は日本では先ずみられない。
石畳の文化はどこかで曖昧さを拒絶する。建物と道路の間が
キッチリしすぎて、木の葉や、土に生きる虫たちを駆逐してしまう。
何か湿度を感じない。そのかわり光の明暗と彩度は明らかに
日本と違う。それだけ新鮮さを覚えるのかもしれない。
永く滞在すると逆に湿度が恋しくなるかもしれない。
posted by sinport at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ぽるとがるスケッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする