2012年07月25日

「光陽展準本展京都」展開催 「光陽会準本展京都」開催

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 第60回光陽会京都開催予定
 会期:2012.8.21(火)〜26(日)
    AM:9:00〜17:00
 8/20(月)恒例のことながら炎暑の中で140点ほどの作品を6室に展示しなければならない。
 業者に展示作業委託しているが、段取りは大変である。一応事前準備は完了している。
 来場者は大体2000人近い、この猛暑の中感謝、感謝。
 来年は7月になる予定。いつも企画展併設の場合が多いが、企画展来場者は多いが当方の公募展には
 なかなかその人の流れは来ない。作品の質を向上させることが第一であるが、何か魅力ある方策を検 討せねばならないと思っている。
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「サムホール展」出品

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 「サムホール展」開催
  会期:2012.7.25(水)〜7.30(日)
  出品作品:「プリンセス ミチコ」「クイーン エリザベス」
        水彩画・アクリル画
        即売している。
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2012年07月21日

「モンサラーサの路地」

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「モンサラーサの路地裏通り」monsaraz
丘の上にある美しい城砦の街。村に近い小さな街、周囲は広大な平地が続く、葡萄畑なのであろう。低木の樹木の幹が整然と並んでいる。グリーンも日本にない色彩を醸し出している。湿気のない色なのであろう。遠くに小さな村が見える。白い壁が太陽に映える。空気がすがすがしい。通りに住民の姿は全く見ない。
 
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「セツーバルの市場」

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 「セツーバルの市場」setubal
 セツーバルの海沿いに大きな市場がある。
 各地の市場を見てきた。めずらしい魚、果物、野菜、
 実に見て楽しい。価格も安くてびっくり。
 ここの市場の周囲の壁にすばらしいアズレージョが描かれている。
 必見の価値ある。この日は混雑、苺、鯛の安いのに驚く。
 鯛一匹勧められたが。刺身にしたら美味しいだろうな。
 
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2012年07月20日

「ナザレの女性」

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 「ナザレの女性」nazare
 ナザレの独特な衣装。路上で物売りしている。
 土産物屋は女性の店番が多い
 豆類を売っている
 ここの市場の建物が面白い。
 ホテルの窓から見て
 初めて分かった。
 市場は女性たちの声で
 活気がある。
 市場は見ていて実に楽しい
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2012年07月08日

「リスボンのケーブルカー」

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 「リボンのケーブルカー」LISBOA
 7つの丘の一つリスボンのアルカンタラ展望台へのケーブルによく乗った。脇の細い道を歩いて上が ったこともある。左手にはロシオ駅がある。乗車時間は5分ぐらいか、アッと云うう間に到着。小さ な可愛い車両で、庶民の足である。生活の匂いが沁みこんでいる。日本人と思い車内で話しかけたら
 中国の新婚カップルであった。マカオとの縁で日本人以上にポルトガルには親近感があるのかもしれ ない。
posted by sinport at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ぽるとがるスケッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「アルファマの路地」

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 「アルファマの路地」ALFAMA
 アルファマはひとりスケッチブック片手によく歩いたものである。
 アジア的な猥雑さはあるが、看板が全く見られないところが大きく異なる。
 目にするのは洗濯ものと、鰯を焼く風景のみ。八百屋が果物を玄関からはみ出して売っていることぐ らい。レストランもあるが、窓、入口は皆同じで中を覗かないと皆目分からない。
 二階の窓から手を振る陽気な老女たち、一度どんな間取りになっているのかアルファマの住居を見て みたかった。ポルトガル語に弱く、一度も果たしていない。のこのこ入って行ったら、コーヒーでも
 御馳走になれたかもしれない。一つの路地を抜けるとパッと景色が変わる。暗い路地から燦燦と日差 しが強い広場に出る。そしてまた階段が続く。塀からレモンの木が覗いている。
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2012年07月07日

「バイロアルト」

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 「バイロ アルト」BAIRRO ALTO
 リスボンの西側の市街地、こちらも旧市街地の街並みが続く。
 FADOの酒場が多く、夜は観光客で賑あう。
 坂道が多く散策には強い足腰を要する。
 坂道を登るとぱっと目の前が開け
 広い空の下に 旧市街地の屋根屋根の眺望が開ける。
 丘の多いリスボンではこんな風景によく出くわす。
 夕方になるとテージョ川の川面が
 キラキラ 光輝く
 そして アルトの路地裏に夜の帳がおり
 ファドの調べが響いてくる
posted by sinport at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ぽるとがるスケッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

「リマのポスト」

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 「リマの街」lima
ポルトガル北部の河口、ヴィアナ・ド・カステロに流れ込むリマ川上流に上った所にある古い街、リマ。ポンテ・ド・リマ(ponte de lima).リスボンではお目にかかれない「コンペイトウ」にこの街の路地裏の小さな菓子店の飾窓で出会った。実にうれしかった。突然のどしゃ降りの雨に遭遇。
雨はすぐ上がる。リマ川に古代の長い石橋がかかっている。現在も使用されている。
川べりの道を荷車を引く老女、赤と青のポストがなぜか記憶に鮮明に残っている。金平糖の味はそんなに強烈な甘さではなかった。
posted by sinport at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ぽるとがるスケッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

「発見のモニュメント」

ポルトガル街並みスケッチ 002 - コピー.JPG
 「発見のモニュメント」lisboa
 このモニュメントは実に巨大、近づいてその大きさに初めて気づく。
 背景がテージョ川と広い空の影響なのであろう。先頭に立つのは
 エンリケ航海王子。手前の広場には16世紀ごろの世界地図が
 地面に描かれている。
 小さなジパングがある。このリスボンからこの小さな極東の
 島にポルトガル人たちが辿りついたのである。天正少年遣欧使節団も
 7年かかってリスボンと日本を往復した。気が遠くなる
 距離と時間を要した。
posted by sinport at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ぽるとがるスケッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする