2012年06月25日

「トマールのポスト」

ポルトガル街並みスケッチ 072.JPG
 「トマールのポスト」tomar
 この街は華やかなタブレイロ祭りで有名。
 まだこの祭りを見たことがない
 12世紀テンプル騎士団がイスラムの手から
 この街を奪還。丘の上に古色蒼然とした
 キリスト修道院が建っている。
 ナバオン川沿いにある静かな街並み
 緑が多い
 路地に赤いポストあった。
 日本に今は内、懐かしい赤いポスト。
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「アルコパサ」

「アルコバサ」alcobaca
 リスボンから北へ120キロ、小さな街。
 中心に巨大な「サンタ・マリア修道院」がある。
 世界遺産、1153年アフオンソ一世が建立。
 教会に安置されている石棺二つ、
 ペドロ一世とイネスの純愛と悲劇の物語。
 この二人の石棺が中央に安置されている。
 この教会の厨房と思われるところに
 面白い水道の蛇口があった。
 正門の前の広場で 骨董市開催、
 残念ながら時間がなくゆっくり 
 見れなかった。ポルトガル街並みスケッチ 004 - コピー.JPG
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2012年06月20日

「リスボンの停留所」

ポルトガル街並みスケッチ 005 - コピー.JPG
 「停留所」lisboa
バス停留所、すっきりしたデザインでなかなか格好よい。大きな広告のパネルが側面に設置、このパネル広告も日本では目にしない。日本では小さな広告がゴテゴテ張り付けてある。やはり日本はアジアの
文化圏であるのか、看板一つでも猥雑さがある。ポルトガルでは道頓堀の猥雑な広告は先ず見ない。レストランさえ看板がなく、中に入って初めてレストランと気付くことがある。停留所でも電車の停留所は分かりにくい。バスをよく利用した。近距離の場合、目的のバス停が分からず通過した体験は多々ある。
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2012年06月14日

「ヴィゼウのランチ」

ポルトガル街並みスケッチ 012.JPG
 「ヴィゼウ」viseu
 この街は北部に近く中央に位置し、ダオンワインの産地で有名。街の広場の北側に旧市街地が広がる。グラン・ヴァスコ美術館に入ってみたが、関心を呼ぶ作品にはお目にかかれなかった。
16−18世紀の建物が残っており、訪ねたポルトガルでは一番古色蒼然とした印象をうけた。
生活している住民たちの日常が想像できないほど、タイムスリップしたある種の感動さえ覚えた。
小さな薄暗いレストランで昼食を摂った。多分兎の煮込みだったと思う。小さな木の樽に入った新酒の
ダンワインが出てきた。ワインをグラスにスプーンですくって飲んだのは初めての体験、存分に飲んで
いささか酔ってしまった。夜の帳が下りたらどんな景色になるのであろうか。
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2012年06月06日

「アルコパサ」

ポルトガル街並みスケッチ 007.JPG
 「アルコパサ」ALCOBACA
  ナザレから東へ14km、近いところにある。
  1152年建築開始、18世紀にバロック風に改築された
  サンタマリア修道院。
  悲恋物語の主人公ペドロ一世とイネスの石棺が安置。
  なにせ大きな構築物である。
  修道院の前の土産物屋で売っていた干しイチジクを買った
  美味しい甘味が今も記憶に残る。
  ポルトガルではいつも大伽藍の装飾と巨大さに圧倒される。
   
 
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