2012年05月29日

「コインブラ大学」

ポルトガル街並みスケッチ 008.JPG
 「コインブラ大学の窓から」
コインブラ大学の図書館と教室には入ったことが2回ほどある。図書館の右手の古い建物には今回初めて入った。細い廊下を巡り歩いた記憶しかない。窓から見える風景が額縁の絵のようであった。何百年も変化のないこの風景、実に美しいが見飽きることはないのであろうか。何一つ変わらない風景、樹木だけが季節に変化するのみ。日本では2-3年で景色が変わる。
 
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2012年05月24日

「パルメラ城」

ポルトガル街並みスケッチ 048.JPG
 「パルメラ城」PALMELA
 アラビタ山脈の北端に位置する街、丘の斜面に広がる街の頂上に威厳のあるパルメラ城が建ってい  る。8〜12世紀にイスラム教徒とキリスト教徒の間で血みどろの戦いがあった。城壁を利用してロッ ククライミングの練習をしているグループに出会った。大きな声で励ましあっていた。
 城にはポサーダ国営ホテルがある。一度泊まってみたい。ここはリスボンからも近い。
 セツーバルに向かう車窓からもこの城壁が見えた。この地方の濃厚なワイン「モシュカテール」ワイ ンを城の売店で売っていた。アズレージョの美しいオリーブ入れの器があったが、買いそびれてしま った。
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2012年05月16日

「セツーバルの港」

ポルトガル街並みスケッチ 055.JPG
 「セツーバルの港」setubal
 セツーバルには二度ほど訪問、海に向かって右手の
 断崖の上にサン・フィリペ城が見える
 タクシーで城門近くまで行く 
 海と市街地の眺望が見事、城砦の中に
 国営ホテルポサーダがある
 天気快晴、港でスケッチ
 昼過ぎたので偶然郵便局前で出会った
 日本人女性の主人経営のレストランへ
 味噌汁、お寿司、キリンビールで昼食。
 味に感動した
 
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2012年05月10日

「トマールの鳩」

ポルトガル街並みスケッチ 029.JPG
  「トマールの鳩」tomar  
広場には鳩が群がっている。なにか日本以上に数が多いような気がする。糞害も気にならないようである。ポルトガルは犬の糞でも後始末はしない。 この街も窓が実に美しい。特に印象が強かった。 手摺も窓も趣向を凝らしている。これにアズレージョの壁が加わる。 さらにその美しさを際立たせる、この街は川が流れており、周りを小高い山々に囲まれている。
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2012年05月06日

「オビドス遠望」

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「オビドス遠望」OBIDOS
オビドスの街から一歩外に出て、この城砦都市を遠望すると、また全く違った風景が展開する。
葡萄畑の中からスケッチした。周囲に高い山はなく、葡萄畑とオリーブ畑か、延々と平野が続く。
遠くに小さな集落らしき家並が見える。中央に大きな建物、教会なのか。白壁と赤い屋根が美しい。
平野の土の色はどちらかといえば黒っぽい。冬場で葡萄の葉っぱはなく、黒い幹が大地をしっかり
つかんでいる。収穫のころは美しい一面茶色の葡萄畑に一変することであろう。
秋の旅は一度もない。
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2012年05月04日

モンサント遠望」

ポルトガル街並みスケッチ 037.JPG
 「モンサント遠望」monsannto
 カステロ・ブランコの街に一泊、翌日バスでモンサントに向かう。
 バスで1時間、距離で50-60キロぐらいか。
 バスの窓から遠くにモンサントの城砦が左手に見えだす。
 小高い丘の上の石造りの町並みで有名、
 東側は直ぐスペイン国境、汗をかいて街の中を
 通って山頂の城砦へ上がる。
 360度の視界は息をのむ美しさ、当日空は快晴であった。
 遮る高い山はない、遠くに集落がかすかに見える。
 
 
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「信楽の登り窯」

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 「信楽の登り窯」
 風雨に打たれて 煉瓦がむき出し
 野草さえ 繁茂を避ける
 燃え盛る 高温の炎さえ
 その形跡をとどめぬ
 墨蹟も 雨に流され 
 赤土をあらわにする
 天井が落下し すべてが土に帰す
 ごみ一つ残さず 痕跡を消す。
 すべてが土の 美しきこと
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「信楽の登り窯」

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 「信楽の登り窯」
 4月信楽祭りに出かける。
 久しぶりの信楽、あまり記憶にない。
 タヌキが出迎える。
 現代アート展開催中、
 廃墟化した登り窯、
 高熱に永年耐え続け、体躯はぼろぼろ
 雨をしのぐ家屋もない。
 朽ちる寸前、ビイドロの壁面のみが残るのか
 後髪惹かれる思いで後にする。
 再開まで がんばれ。
posted by sinport at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅スケッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする